朝起きた瞬間から、気分が最悪の人へ📝
こんにちは、マナブです。
朝から、最悪な気分でした。
» 朝起きた瞬間から、気分が最悪すぎる。なんなんだこれ。ちゃんと寝てるはずだし、休憩も取っているのに、、
これが以前の僕です。続きます。
» 以前なら、何かしようとした時に、もっとポジティブな気持ちが生まれていた。でも今は始める前から無意味さを感じて、どうせ失敗すると思う…。なぜだろう…。
このような感情に向き合います。
まず前提で、体に炎症はありますか?
世界的にメンタル疾患が増えており、うつ病患者はSSRIという薬を渡される。これで治れば良いけど、半数くらいは治らない。
さらに問題なのは、病院でメンタル疾患の相談をすると、特に検査もなく抗うつ剤を処方されること。次を見てください。
和訳すると、彼は体に炎症があり(腸のダメージ)、しかし医者からは抗うつ剤を処方され、1年ほど飲んでてメンタル悪化した話。
まず、体に痛みや炎症はないですか? これが最重要ともいえる。体に問題があり気分が下がるなら、まずは治療です。
実体験:性欲が、ほぼゼロでした。
メンタル崩れと並行し、僕はお腹を壊していました。便が常に柔らかく、食後はすぐにトイレに行く。これが通常でした。
しかし健康や食事を見直すと、徐々に腸が回復してきた。すると便が治るだけじゃなく、気分も回復しました。
気分も、意欲も、活力も、精力も改善した。
次に考えるべきは、睡眠です。
健康分野を学び、かつ健康デバイスでもデータを取りました。そして結論は「起きる時間の固定が良い」です。
人間の体は「サーカディアンリズム」に沿って機能しており、要するに睡眠のリズムです。怠けた時期に、ここが乱れた。
朝起きる時間を固定し、ちゃんと8時間は寝れるタイミングで就寝する。23時には寝るべき。これだけで大きく回復します。
最後に運動です。ここが最終パート。
結論は「60分の運動を週3回」です。ちなみに今の僕は「週5回で全力の筋トレ」をしています。その理由は、、
メンタルが崩れた後:体内の活動エネルギー(ミトコンドリア)が少なく、いきなり強い運動は厳しい。だから週3から。
体力回復してきたら:週4日でも週5日でもOK。筋力トレーニングだけじゃなく、有酸素やストレッチも取り入れる。
理想の運動ルーティンは「Huberman氏 (スタンフォード大学の医学部の教授)」の方法を軸に考えたら良いと思う。
騙されたと思って、まずは運動してください。何よりも重要です。本日の作業とか会社の仕事よりも、遥かに重要です。
※補足:独自で運動ルーティンを組み立てるのは大変です。なので筋トレに詳しい友人と相談し、初心者メニューを考えて共有します💪
余談:健康を犠牲にする時代は終わる。
メルマガを終える前に、最後に1つ。それが「寿命100年時代の、健康戦略」です。これから多くの人が運動を始めるはず。
今までは「60歳で体を壊すような働き方」だった。寿命80年の時代なら、まぁそれも良い。しかし寿命が伸びると、変化する。
Aさん:60歳で健康を失っている人
Bさん:60歳でも運動して健康な人
Aさんは「健康寿命 = 健康で過ごせる期間」を失っている。しかしBさんは「60歳からの人生」を再スタートできる。
日本は寿命は長いけど、健康寿命は「70代」です。寿命100年時代において、70代で健康を失うのは早過ぎます。
長すぎても微妙なので、ここまで。
あと言うまでもなくですが、スマホの過剰利用もNG。使わない時は電源を切り、見えない場所に置く。これだけで集中力が上がります。
では、本日も筋トレしてきます🏋️
マナブ
※PS:YouTubeに筋トレ動画をアップしています。焦ると体調を崩すので、徐々に鍛えます。




電波の届かない場所で1時間だけ過ごし、かつ、昼寝をしたらビックリするくらい頭がスッキリしました!
サブスタ人気の影響で、つい、スマホをいじっちゃうのが良くないのかもです…
120キロデッドリフトはすごいですね。
僕も負けてはいられないです