20代で、チャンスが見えずに萎えてる君へ
こんにちは、マナブです。
今の20代は、かなり厳しい。
なぜならAIで簡単な業務が自動化され、既に経験と実績のある人は能力を活かし、次のフェーズに進みやすい。
しかし今の20代は経験や実績を積む前にAIが来て、そのAIが圧倒的に優秀。すると、どうなるか?
企業からしたら「経験と実績のある人」だけが必要で、20代のような経験の浅い層には、仕事が回ってきません。
ちなみに40代や50代も厳しい。
マイクロソフトがシニア層を大量解雇していますが、彼らは「会社のことには詳しいけど、能力が足りない人」です。
今までは「社内の調整役」として価値があったけど、AI時代では本格的にオワコン化する。受け入れるしかない。
現時点で「スキルと実績のある人」は、AIで生産性を上げて、更に収入を増やせる。例えば僕の方法を書くと、、
まずAI時代では「判断できる人」の価値が高い。
AIで「SEO戦略」は作れるけど、経験のない人は「AI出力の良し悪し」を判断できない。だから「それならAIでいいじゃん」となる。
仮に僕がSEOコンサルするなら、AIの出力を厳しく評価して、その戦略の妥当性を「判断」できます。ここが価値。
以前は1人で10社くらいのコンサルを回していました。今なら20〜30社も可能だと思う。経験のある人は、AI時代でも戦えます。
じゃあ、今の若者はどうしたらいいか?
僕は普段から身近な人を観察しており、個人的に「良い動きだな」と思うパターンを紹介します。次の5つです。
伝統工芸やDIYを学ぶ
お金持ちの投資家と組む
運動や筋トレを人に教える
コミュニティの運営側に入る
インフルエンサーの会社に就職
ポイントは「AIに置き換えられない」と「コネを作れる」です。人間力や場所選び、そして日本人の強みを考えるべき時代です。
ざっくり、下記で解説します。
伝統工芸やDIYを学ぶ → タイのECでは「竹の作品」が売れます。田舎の職人がLIVEで手作りして、そこから売れる。若い人が伝統工芸を学べば、その価値は「文化と歴史」なので、つまり「一生モノのスキル」になると思います。
お金持ちの投資家と組む → ちょい難易度が高いですが、投資家から金を引きつつ、投資家と一緒に事業を作る。投資家は経営判断ができるので、その下でAIを使って鬼作業。ここで実績を作れたら、この先でも仕事を受注しやすいはず。
運動や筋トレを人に教える → 体を動かす分野はAIが入りづらい。僕も友人から筋トレを学んでいますが、1人でやっていたら今の状態まで10年はかかったはず。今後は運動する人が増えてニーズも高まるし、筋トレのフェスも増えるはず。
コミュニティの運営側に入る → 今のSNSを「国」として考えると、僕がXをやっていた時は「国が出来たばかりの頃」だった。だから国民が継続で増え、先にいた人のフォロワーが増えた。コミュニティは新しいSNSです。これから伸びる場所に入り、運営ポジションを取るべき。
インフルエンサーの会社に就職 → ここは20代だと明確に有利です。やはりSNSは若い人の方が得意だし、若さが不利にならない市場です。インフルエンサーの会社ではコミュニティ作りも学べるし、コネも作れる、良いキャリア選択だと思います。
ポイントは「まだ多くの人が気付いていない & 動いていないこと」です。マス層に行動を合わせても意味ないので、要注意。
ちょい長いですね。以上です。
筋トレの疲労がヤバく、昼寝したら大幅に回復。昼寝は最高のライフハックで、健康デバイスを使うとデータで可視化できます。
健康データやAIに関しても、また書いていきます。本日は終わりです。腰を痛めたので脚トレは休み、サイクリングに行ってきます🚴
マナブ
※PS:以前に撮影した「サイクリング動画」をアップしました。自転車は最高です🌞✨



様々な新しい波を感じる記事でした。
いま40代でDIYというか刺繍やフェルトなどやアイロンビーズを作ったりはしています。素人作品なので、そこから熟達者になるためにはまだまだ時間がかかりそうですが、毎日触ろうと思いました。
初めまして!
素晴らしい記事ですねー!合トレしたいです!笑